むらこの日常

低AMHの不妊治療記録

喜びもつかの間・・・



治療の振り返り①
治療の振り返り②
治療の振り返り③



はじめてこちらのブログへいらっしゃた方は
是非①~③をご覧いただければと思います。






おはようございます。
10月に入ってからグンっと寒くなってきましたね。
今日も朝から曇り空でテンション上がりません(*_*)


こんな日は体を冷やさない様にルイボスティーでも
飲みながらのんびり過ごしたいと思います。









さて
人生初の妊娠検査薬
少々薄い気もしましたが
はっきりと縦線を拝むことができました。



ひとまずクリニックに連絡し
5w2dにあたる4日後に行くことに。



もしかしたら胎嚢が見えるかも・・・と
淡い期待を胸にその日を待ちました。







クリニック到着後
まずは尿検査
そして内診








先生「うーーーーーん、胎嚢見えないね~」
   尿検査の結果、hcgが948でちょっと低いんだよね~」


むらこ「そうですかぁ・・・」









どうやらこの時点で胎嚢が見えないとなると
子宮外妊娠が疑わられるそうです。






内診終了後、知人の看護師さんに呼ばれ
漢方の相談をするときに使用する個室へ移動しました。




すると




看護師さんからは
子宮外妊娠だろう、というテイでお話が始まりました。





着床した場所が卵管だったとすると
そこで成長してしまい、卵管が破裂する恐れがあるので
転院して経過を見てもらい
手術となると3~4日の入院になるとか。







頭が真っ白になりました。




そして涙が溢れてきました。







でも、もしかしたら今日胎嚢が見えなかっただけで
もう少し時間が経てば見える!なんて奇跡も起こるかも!
気持ちを切り替えて、次の予約をし仕事へ向かいました。








そして2日後









トイレに行くとまさかの鮮血が、、、
さらに生理痛の様な鈍痛。
驚いてクリニックに連絡すると
もしかしたらそのまま自然に流産?になるかもと。
出血が増えてお腹が痛くなるかも
という話でしたが、その後出血はなく
仕事を終えてからクリニックへ行き内診。







やはり胎嚢見えず。




血中のhcgも下がっておらず。




モヤモヤしたまま
この日も帰宅。





そして6w1dに再診
胎嚢見えないのに、hcg1900・・・
上がっちゃってるし・・・





ここで先生に
「むらこさん以前喫煙されてましたよね~
喫煙歴が子宮外妊娠を引き起こす、まさに教科書通りですね~」



あっけらかんと
そうおっしゃいました。




はい、むらこが悪いんですね。
そうですね、全て自分の責任です。
言われなくても分かってます。




でも、そんな言い方されたくなかった。
元々ここの院長は対応がドライで感情がなく
苦手だな、と思ってました。
変に優しすぎるのもどうかと思うけど・・・



この時
むらこは心に決めました。
ここのクリニックにはもう来ない、と。








そして
先生に自宅近辺で腹腔鏡手術ができる病院の
紹介状をかいていただき帰宅しました。




翌日転院先の病院で診察。
この日も尿検査、hcg2500
どんどん上昇してるし。


さらに2日後
hcgが1600に低下
これで自然に流産するのを待ちましょう
という結果に。




とりあえず手術は免れたのか、、、。
良かった。


それが正直な気持ちでした。



ここからしばらく様子をみるということで
次の診察は1週間後になりました。
その間大した症状はなく出血も病院に行く2日前に
少しあっただけで自然に流産、という感じには
思えませんでした。




そして診察の日

















まさかの
血中hcg1900!!!









いやいやいや
上がっとるやんけ!!!!!!






何が何だか分かりませんでした。
私の体の中で何が起こっているんだ???
先生はまだどこに卵がいるか特定できないって言うし
hcgは下がってたはずが、また上がり始めたし。




なんでやねーーーーーーーーーーーーーーーん(涙)




すいません、まだ続きます・・・。