むらこの日常

低AMHの不妊治療記録

特定不妊治療の助成金について D3


こんばんは!
むらこです!



本日生理3日目にして
安定の少ない経血量です( ̄▽ ̄;)


ほぼ終わりかけ状態。


今周期も誘発出来ないかも…と
またネガテイブ思考に。



来年のために
1つでも多く移植できる卵ちゃんを増やしたいけれど
金銭的な事情もあるので
なんとも複雑な気持ちになる今日この頃です。



そんな本日
不妊治療の助成金について伺うべく
市役所に行ってきました。


入り口入って総合案内所で窓口を聞くと
いきなり出鼻をくじかれましたw


自治体によって違うのかもしれませんが
むらこの住む町は市役所ではなく
保健所に窓口があると!Σ(゚ω゚ノ)ノそーなの?


行く前にネットで軽く調べていたものの
ちゃんと読めてなかったらしいですw



とりあえず
案内された保健所まで行きお話を伺うと



助成金申請は
治療が終了してから!!( ゚∀゚)・;’.、




そりゃそーか!www



治療終了日とは
〇 妊娠確認検査をした日
〇 医師の判断によりやむを得ず治療を中断した日
となってました。


なので今はまだ何もできません。



まぁでもいずれは申請する事になるので
詳しくお話聞けて良かったです。



簡単に説明すると、助成を受けれる条件は



① 治療開始時点で法律上の婚姻をしている夫婦


② 県内の市町村に住所があること


③ 夫婦の所得が730万円以下であること


が大きなくくりですかね。
これは県から受ける際の条件です。
(自治体によっては市区町村からも助成金が出ます)


他にも細かい内容がいくつかありますが
これも各自治体によって違いがあるかもです。
なので変わらないのは、この辺かと。



受けられる金額は
初回のみ30万円まで
2回目以降は15万円まで


受けれる回数も決まっていて
治療開始時の年齢によって変わります。



◯治療開始時の妻の年齢が39歳以下だと通算6回まで


◯治療開始時の妻の年齢が40歳以上42歳以下だと通算3回まで



ありがたい制度だとは思うけど
保険の効かない治療なだけに
回数や年齢の制限設ける必要ある?と思ってしまう…


そりゃ助成金にも限りがあるんだろうけど
少子化問題が叫ばれる世の中で
こんな制限があると頑張りたくても頑張れない
なんてことにもなっちゃうんじゃないかな。



まぁ助成金を増やすことは難しくても
せめて治療が保険適用になることを切に願います。
こちらの方が早く取り組んでいただきたい事案かも(^_^;)



ということで
申請はまだまだ先のこととなりそうなので
しばらくは治療費に悩まされる生活となりそうです(;一_一)トホホ



そして
昨日アップした記事の内容で一つ訂正が…


請求金額にさらに成功報酬がプラスされるという話を書きましたが
昨日きた請求書にはプラスされた金額になっていて
今後、移植し妊娠成立となった場合にまた成功報酬がかかってきます。



成功報酬制度を設けてるクリニックと無いクリニックでの
金額の違いがどれほどなのかというのも、いまいち分かりません。


ですが
成功報酬制度を設けているクリニックは基本料金が最低限になっているので
もし卵が採れなかったり、授精がうまくいかなかったり
ということがあった場合、成功報酬が発生しないので
最低限の金額に抑えることが可能になります。


ここは受診する前に色々なクリニックの治療方針や
金額設定を見比べて吟味した方がよいかと思います。



まだまだ勉強不足で間違ったことを書いている時も
あるかもしれませんが、ご容赦ください_(:3」∠)_



あ!今日は11月26日、いいふろ→良い風呂の日ですね!
今日はお気に入りの入浴剤でも入れてゆっくりお風呂に入ろう♡


それでは、また~