むらこの日常

低AMHの不妊治療記録

凍結確認!


おはようございます!
むらこです!



長かった大阪の旅編も終了し
本日より通常営業となりますw


ピル生活も昨日で終わったので
あとは次の採卵に向けて生理を待つだけです。





そして
先日採卵した卵ちゃんの結果ですが…









無事に凍結致しましたー!!
やったー!(∩´∀`)∩バンザ──イ!




確認当日はパートも休みだったので
午後からお買い物して
帰宅したのが15時過ぎ


ドキドキしながら電話をかけると…
一発で繋がりました!




むらこ「あのぉ凍結確認なんですが…」


診察券番号とフラネームを伝える。



培養士さん「むらこさんですねー確認しますので少々お待ちください」



電話が保留になる。



この時間が最も緊張します。
そんな緊張を和らげてくれたのが
保留音のカーペンターズw


すると少し経って



培養士さん「お待たせしましたー、ふりかけで受精し、胚盤胞で凍結出来ております、次回は〇〇日のご予約ですね、お待ちしております」



むらこ「え?あ、はい!ありがとうございます!!」




こんなやりとりでした!
あまりにも、あっさりと結果を伝えられて
特にそれ以上の説明もなかったので
何も聞かずに電話切っちゃいました💦



電話切ってから
あ、グレードとかいうのを聞いておくんだった…と少し後悔。( ´Д`)



まぁでも次の診察で
詳しく説明してくれるでしょう!



とにもかくにも
まずは胚盤胞まで到達して凍結できた
たった1個の卵ちゃん。
しかも、ふりかけで!!




よく頑張ったねーーー(ノω・、)




では
ここで胚盤胞について軽くご説明。


↑上の画像の様に正常受精後、培養液の中で細胞分裂をし
2分割→4分割→8分割となり、4日後には桑実胚
そして5日目に今回の胚盤胞になります。



胚盤胞まで発育すると
移植した際に着床しやすくなる
というメリットがある一方


発育が途中で止まり
移植できる状態までいかず
移植がキャンセルになってしまう
というデメリットもあります。



むらこの場合
子宮外妊娠により卵管が片方ないので
通常、卵管内で胚盤胞まで育たせるよりは
着床前段階の胚盤胞になった卵を
移植する方が、子宮外妊娠再発防止にも
なるのかな?と思います。
(子宮外妊娠は100%防げませんが)



あとは
聞き忘れてしまったグレードについて
来週クリニックに行ったら
詳しく聞いてこようと思います。



これで階段の2段目に上ったのかな?
まだまだ先は長いですが
年内は移植できる様な卵を1つでも増やすため
今周期も採卵頑張ります!(•̀ᴗ•́)و ̑̑



今日は雨も降るし
寒くなりそうなので
みなさま温かくしてお過ごし下さい♫