むらこの日常

低AMHの不妊治療記録

採卵してきました!


おはようございます!
むらこです!



昨日、無事に採卵してまいりました。
ここから興味のない方は華麗にスルーしてくださいw
(自分の記録の為にも長文になるかと思います)




〜採卵までの流れ〜


〇 6:00 起床
無麻酔のため絶食などはなく採卵時間の2時間ほど前までに軽い朝食を済ます。


〇 7:00 おたま採取
旦那さんに託しましたw


〇 8:30 受付
まずは持ち込んだおたまちゃんを所定の場所へ納め、ロビーで待つ。


〇 9:00 採卵を待つ部屋へ移動
A〜Eまでのベッドとロッカーのある部屋で着替えをします。
噂の?オレンジガウン、上は下着とキャミソール等の肌着までOK、下は裸。
頭には青いシャワーキャップ?を被ります。


〇 9:30 手術室に移動
移動前に全ての尿を出し切るためトイレへ。
むらこは3番目でした。
そして生年月日と名前を確認し暗い手術室へいざなわれる。



※受精卵を移植する場合は尿貯めをしたりするそうですが
採卵は尿が貯まっていると針を刺すのに邪魔になるので出し切ります。



開始すると隣で看護師さんが、むらこの手に手を添えてくれて
まずは消毒から始まります。
(この温かい手がとても安心させてくれます。看護師さんが天使に見えます👼)




針を刺すための器具が入り(内診の時と同じ感じ)卵を探すと
モニターを見ながら看護師さんが丁寧に説明してくれます。


刺した瞬間は何とも言えないつーーんとした痛みが一瞬起きますが
看護師さんが「これが卵で針が刺さるとダンダン小さくなっていきます」と言い
黒い丸がみるみる吸い取られ小さくなる様子を見ていたら痛さが紛れました。



もともと昨日の内診で2つ見えていた卵があったので2回刺したのかな?
終わると止血するためのガーゼが詰められ終了。
全て終わるのに5分位でしょうか。
あっという間でした。



色々な方のブログの中で
麻酔があっても無くても、痛みが強く出る方や
止血のガーゼの違和感が凄い、とありましたが
むらこは痛みも少なくガーゼに至っては入ってる感覚ありませんでした( ̄∀ ̄)



でも
たくさん卵があって、たくさん針を刺さなければいけない場合は
痛み方も違うのかもしれません。



10分ほどさっきの部屋で横になり休憩。
手術室を出た時は、なんとなくフラつく感じで
その後は下腹部に生理痛の様な軽い痛みみたいのがありました。


そして休憩後、看護師さんからガーゼを抜く様に言われトイレに行きました。



今回、初の採卵で
1番の衝撃は、このガーゼを抜いた時です。




例えるならば→例えなくていいって?!w


マジックなんかでよくある
帽子や口の中から世界の国旗が出てくるイメージwww



トイレを出て、思わず看護師さんに
「めっちゃ長くてビックリしました」と要らぬ報告をしてしまいました( ´∀`)



〇 10:00 旦那さんの待つロビーへ
旦那さんにも同様の報告をしましたw


〇 10:30 内診、出血の有無確認
採卵も診察もサバ先生です♡



旦那さんも一緒に説明を聞きに行ったんですが
むらこが内診台へ移動した後に先生と向き合い
「精液検査の結果、正常です。」
以上!!ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)


それ以上のお話はなかった様ですw
俺同席した意味あった?と淋しそうでしたw


そして出血はなかったので卵の説明です。



サバ先生「採卵の結果、1つ成熟卵が採れました。もう1つは刺しましたが採れませんでした。」と。



うぉーーーーっっ!成熟卵!!
MII キタ━━━(゚∀゚)━━━!!


↑こんな感じで成熟の度合いが分かります(KLCのHPより拝借)



もし未熟な卵だったとしても
成熟卵まで培養してから顕微授精となります。



ということで
やはりかなり長くなったので
続きはまた!(`・ω・´)ゞ